アウトバウンド業務における事例

課題

専門領域(疾患)の認知度が低く、医療機関へのアプローチが難しい。
全国の医療機関へアプローチをかけたいが、SR※のリソース不足により対応が難しい。

*SRはSales Representative(医療機器営業)の略

↓

解決策と成果

解決策

  • 認知度を高めるため、弊社が代行し、全国のクリニック・診療所へ初回のアプローチのためのアウトバウンドを実施しました。対象疾患のサンプル資料の送付許可を取得、その後送付した資料についての感想や関心度等についてお話を伺いました。
  • また、医師が話しやすい曜日・時間帯に架電することで、効率的にアウトバウンドを実施し、対象となる医療機関の60%以上にサンプル資料を送付し、お話を伺うことができました。

アウトバウンド業務の流れ


成果

  • 専門領域(疾患)の認知度が低く、医療機関へのアプローチが難しい。
    → 1年間のアウトバウンドにより20,000以上の医療関係者に情報提供を行いました。
  • 全国の医療機関へアプローチをかけたいが、SRのリソース不足により対応が難しい。
    → アウトバウンドにて収集した医療機関の回答を分析し、優先的に関心度の高い医療機関へのアプローチが可能となり、SRの工数軽減に繋がりました。

~お客様からの声~

弊社の業務実施により、「実施前と比較して対象医療機器の利用者が増加した」、「対象疾患に対する問合せが増えた」とのお声を頂きました。

ページの先頭へ