MR人材育成

MR人材育成

サービスの特長

業績向上に貢献するMR人材を育成

現場のニーズに合わせた育成プログラムによって、成長しつづけるMR人材を製薬企業プロジェクトへ。ベースに高いMR基準を設定し、成果を出すMR人材を育成しています。

MR基準

MR基準

5つの学習・体験を通じたMR育成システム

「暗記」ではなく「理解」する学習
実務模擬体験

ただ単にテキストを暗記するのではなく、講義内容をきちんと理解してもらうことが一番重要だと考えています。MR未経験者でも自らの言葉で説明できるまで教育指導を行います。

MR実務模擬研修(1ヶ月程度)では、模擬製品研修を経て、プレゼンテーションやロールプレイングを行い、医療現場で想定される場面でのMR活動の一端を模擬体験させます。

MR倫理観の醸成
独自のコンプライアンス教育

MRが直接会うのは医療関係者ですが、常に患者さんとそのご家族のことを想いながらMR活動を行えば、人の生命を守る、救うという大きなやりがいと魅力に触れることができます。医師・看護師をお招きし、この意識が大切であることを直接MRに語りかけていただいています。

製薬協で長年、公正競争協議会メンバーとしてご活躍された、経験豊富な専門家を招き、過去に実際引き起こされた実例から、何が問題であったのか等、実体験できる研修を実施しています。

社会適応能力を育成するEQ講座

専門知識を身につけることはもちろん、「MRとして考え、動き、周囲(医療の現場)にも受け入れられる」ようになるためのカリキュラムも組んでいます。最も大切なこととして、「ビジネスの場面で、相手に快く受け入れられるにはどうすればよいか」を考えさせるプログラム(EQ講座)を実施しています。

※EQ(Emotional Intelligence Quotient):
「心の知能指数」と訳され、衝動を自制し、不安や怒りのようなストレスのもとになる感情を制御する能力。目標の追求に挫折したときでも楽観を捨てず、自分自身を励ます能力。他人の気持ちを感じとる共感能力。集団の中で調和を保ち、協力しあう社会的能力。(出典:ダニエル・ゴールマン著 「EQ こころの知能指数」より)

質・量ともに充実した研修を経て、人間力とスキルを備えたMRを貴社プロジェクトへ

MR認定センターの定め以上の、厚みのあるカリキュラム

MR育成カリキュラム

※上記に加えて、MR認定試験対策講座や配属プロジェクトに応じた研修も実施

高い山を登ったときの、大きなよろこび。それを目指して努力しつづけること。
送り出すMRに伝えている姿勢。

実務能力が不足したMRを送り出しては、製薬企業にもむしろ負担になり、送られるMR本人からしても、十分な教育を受けず現場に立たされてもチャンスを活かせない。日本でも根付きはじめたコントラクトMR という働き方、CSO事業そのものの信頼をなくしてはならないという意識で研修プログラムをつくってきました。 すでに300名近いMRを送り出し、全国各地のプロジェクトで活躍しています。財団法人MR教育センターで 定められている内容は当然として、それ以上のMR基準を持ち、成長をつづける人材を送り出してまいります。

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